IPM物理的防除:クラック補修施工

当社のIPMサービスの一つ、害虫防除施工についてご紹介いたします。

住宅のレンガやコンクリート壁にあるクラック(ひび割れ)は害虫(特にクロアリ・シロアリ)にとっては格好の侵入口となります。
今回クロアリ防除施工依頼があった秋田県の事務所では写真のとおり、クラックが壁面にあり、レンガのつなぎ目に沿ってずれて割れている状況でした。


深さも数センチまで達している箇所もありました。そこからクロアリの侵入がありました。

薬剤散布でクロアリ駆除確認後に、クラック補修を施工いたしました。

害虫の侵入口になりうるクラックを防ぐことは、IPM(総合的有害生物管理)の物理的防除の基本にあたります。また、クラックを放置することによって、雨水等が入り込み内部鉄筋や木材に影響を与えることもあります。

ダイナミック・サニートは、薬剤散布などによって害虫を駆除するだけでなく、お住いの健康を守りながら害虫の侵入口を防ぐ、総合的な害虫防除を行っています。
お住まいに関する困り事や悩み事などお気軽にご相談ください。

Share this post

Share on facebook
Share on twitter
Share on email