害虫駆除

経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。お気軽にご相談ください。

ゴキブリによる被害

健康衛生に対する害

食中毒の原因菌を媒介・アレルギー性鼻炎や皮膚炎を起こす原因に

ゴキブリは食中毒の原因菌の一つであるサルモネラ菌を媒介したり、人間を噛んだりします。
また、屋内にゴキブリが棲みついている場合、ゴキブリの糞、死骸、体液などがアレルゲンとなり、アレルギー性鼻炎や皮膚炎を起こす原因になります。

経済的な被害

ゴキブリが異物として商品に混入した場合の経済的被害

食品の製造過程や飲食店の厨房・店舗内でゴキブリやその破片が異物として商品に混入した場合、その経済的被害は大きなものです。
お客様にとっての心理的ダメージは大きく、その商品は買わない、或いはそのお店にはもう行かないという人も少なくないでしょう。
小さな体の形態や貪欲に餌を探す性質から、監視していても入り込んでしまいます。
また、電気系統などに入り込んでショートの原因にもなります。

  • 作業の流れ
  • 駆除方法
  • 価格帯

1. 現場調査
先ずはダイナミック・サニートの専門スタッフが徹底的にゴキブリの生息状況、生息場所を調査いたします。

2. 環境改善アドバイス
整理・整頓を行い、清潔に保つことが最も重要なゴキブリ対策です。
食品の管理方法や生ゴミの処理方法、清掃方法、物陰をできるだけ作らないことなど、ゴキブリの棲みにくい環境の作り方についてアドバイスいたします。

3. 駆除開始
最適なトラップ、殺虫剤を選んで駆除を行います。

4. 効果のチェック
使用したトラップや薬剤の効果を調べるために再度訪問します。
トラップの捕獲状況やゴキブリの死骸、卵鞘の有無を確認し、効果が出ているかどうかをご報告します。
必要があればトラップを新しく交換したり、位置を移動したりします。この作業をゴキブリがいなくなるまで定期的に行います。

5. 作業完了後の対応
ゴキブリを防除した後もゴキブリの再発生を防ぐために衛生的な環境を保つことが大事です。
契約中はもちろんですが契約終了後もご自分でできるゴキブリ予防策についてアドバイス致します。

1、2回のスポット施工で作業完了した場合も、数ヶ月間の継続的な防除契約が終了した場合も引き続き担当者がご相談に乗ります。
「またゴキブリが発生した」、「今度は自分で退治したい」、など何でもお気軽にご連絡ください。

■1.トラップ
誘引剤のついたトラップやゴキブリの通路に設置する粘着シートなどは即効的にゴキブリの個体数を
減らすことはできませんが生息密度や生息場所の把握や種類の同定には非常に有効です。

■ 2.殺虫性
即効性を求める場合やゴキブリの生息が多くみられる場合は殺虫剤を使う必要があります。
殺虫剤は種類によって即効性や持続性、安全性に違いがありますのでダイナミック・サニートでは現場の状況によって適した種類のものを 適量のみ使用します。

≫殺虫剤の種類
①毒餌剤(ベイト剤)
ゴキブリの好む餌に殺虫成分を混ぜたもの。
ゴキブリの生息場所や通路に設置することで持続的に効果を発揮します。

②液剤
液状の殺虫剤でゴキブリの生息場所や通路に散布します。
ゴキブリが液剤に接触する事で効果を発揮します。

③エアゾール剤
直接ゴキブリの固体や生息場所に噴霧することで即効的な効果を発揮しますが、
残効性はあまり期待できません。

■ 3.くん煙剤
個体数が多く、即効性が求められる場合や大きな建物の場合はくん煙が有効な場合があります。
煙状の殺虫剤を部屋に充満させ、ゴキブリが呼吸器から吸い込むことで効果を発揮します。

ダイナミック・サニートの社員は現場の状況に合わせ、効果、安全性の面から最適な手法を組み合わせて防除作業に当たります。
また、防除手法や使用する資材・薬剤については事前にお客様にご説明し、ご了解いただいた上で決定致します。

被害の状況により、15,000円~ 対応しております。
調査・施工にはペストコントロール技能士の資格者が伺います。

スズメバチによる被害

ハチの巣を放置しておくことは大変危険

巣作り時期のハチは攻撃性が強くなる

ハチの巣は最近では市街地にも多く作られます。
ハチを頻繁に見かけるような場合、近くに巣がある恐れがあります。
ハチが危険とされるのは、刺されることにより発生するアレルギー反応で、体質によっては、ショック症状を引き起こします。
このアレルギー症状により毎年亡くなる方が後を絶たず、そのほとんどが夏から秋の巣作りが活発な時期に発生しています。

蜂の巣には絶対に近づかないでください。

攻撃的な習性を持つスズメバチやアシナガバチなどは危険です。
巣の周辺にいるものは特に攻撃的になりますので大変危険です。決して巣に近づいたり刺激を与えるようなことはしないでください。

もしも刺された時は

アナフィラキシーショックを起こす場合も

刺されたときは、速やかに患部を流水で洗い、冷水か氷で冷やし、医師の診断を受けてください。
体質により症状は異なりますが、まず激痛から始まり、局所の腫れ、かゆみへと変化していきます。
ハチアレルギー体質の人は、刺されるとアナフィラキシーショックをおこし、最悪の場合は死に至ることもあります。
過去に刺された経験のある人は特にご注意ください。

ナンキンムシ(トコジラミ)による被害

ナンキンムシ(トコジラミ)にご注意ください

ナンキンムシ(トコジラミ)の被害が国内で急増中

“シラミ”と言ってもカメムシの仲間で目に見える大きさです。(成虫は5mm~8mm、幼虫は1mm~2mmから段々大きくなる)人によっては小さなゴキブリと見間違えることもあるようです。

昼間は部屋の暗い隙間に隠れており、夜間に寝ている人を刺し、吸血します。
ナンキンムシ(トコジラミ)に吸血された箇所は、個人差はありますが、強いかゆみの症状が出て、不眠など体調に不調をきたす場合があります。

かなり狭い隙間に隠れ、明るい場所を嫌うため発見が難しいこと、また殺虫剤に抵抗性を持つナンキンムシ(トコジラミ)が報告されており、中途半端に殺虫剤などをまくと逆に被害を拡散してしまうことから、早急にナンキンムシ(トコジラミ)駆除の実績のあるプロ業者に依頼することをおすすめ致します。

ホテル・旅館等の宿泊施設から一般住宅へ

早めの駆除が必要

近年の国内でのナンキンムシ(トコジラミ)被害急増は、海外からの旅行者の衣服やスーツケースを媒介としてホテル・旅館に入りこんだのが発端だと言われています。当初は全国のビジネスホテルや旅館を中心に被害が確認されていましたが、最近は一般の住宅でもナンキンムシ(トコジラミ)の被害が増えてきており、今後も拡大していくと考えられています。

宿泊施設の客室などでナンキンムシ(トコジラミ)の形跡・被害がある場合、早めの駆除が必要です。放っておくとナンキンムシ(トコジラミ)の卵は1週間で孵化し、幼虫は1ヶ月~3ヶ月で成虫となり、成虫は約1年間の寿命の中で200個の卵を産みます。
ナンキンムシ(トコジラミ)生息の疑いがある場合はすぐにご相談下さい。

マイマイガによる被害

マイマイガの大量発生

卵塊・幼虫段階で駆除を

一定の周期で、秋田県南部や秋田市内でマイマイガが大発生します。
壁や樹木などに卵が産み付けられ、幼虫がふ化します。“ブランコ毛虫”ともよばれるこの幼虫は、糸を吐いて風に揺られて移動します。その際、洗濯物に付着したり、家の中に若齢幼虫は糸を吐いて、風に揺られて移動します。そのため、洗濯物に付着したり、家の中に入ってきたりします。
幼虫による草木の食害や、マイマイガに触れることで皮膚がかぶれるといった健康被害も起きています。
比較的駆除しやすい卵塊・ふ化直後の段階での対応が必要です。

カメムシによる被害

一般住宅への悪臭被害や農作物への被害

大量発生した場合の駆除をいたします。
シーズン中に数度発生する可能性もありますので、法人様の場合は年間契約の形をとらせていただいております。

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